この世の中は目立ったもの勝ち
さあ、目立とう!どこよりも!

この世の中は目立ったもの勝ちさあ、目立とう!どこよりも!

目立つとは

均等の中にある不均等という言葉がよく当てはまります。

綺麗に整理された情報の中に異質なものが1つだけあると、
それだけで注目を集めます。

就活の会場にTシャツジーンズで現れたらそれはもう目立って仕方ありません。
そのTシャツにロゴや広告が貼り付けてあった場合、
相当な注目を集めることに成功したと言えるでしょう。
・・とはいえ、広告として成功するかは微妙ですが・・・笑

 

よくクライアントさんからの要望で

  • ここを目立たせたい
  • 写真を目立たせたい
  • 他のチラシよりも目立つように

などといった様々な目立たせるご相談を受けます。

あれもこれも目立つように作ってしまうと結局何も目立ちません。
ここのバランスをどうとっていくのか、
デザイナーとしての腕の見せ所だと気合が入ります。

 

デザインにおける目立つ

ここに要素が9つあります。
どれも正方形で、均等に並んでいます。

目立たせる

では、1つだけ少し傾けたら…

こうなります。

目立たせる

傾けたものが目立ってますね。

均等の中にある不均等の言葉のように
整列された情報に異質なものが混ざると目立ちます。

では色を入れるとどうなるか。

目立たせる

こうなります。

赤も気になるけど、傾けたものにも目がいく。

どこを見ていいかわからなくなる状態です。
目立とうとしてぶつかり合ってます。

 

最後は

目立たせる

色の持つ力はやはり強いです。
同じ傾いた四角でも赤いの方が重要度が高そうに見えます。

このように
目立たせたいものを他と異質なものにすることで注目度はグッと上がります。

ここぞという場所で色を使って目立たせる手法は基本中の基本です。

ですが、傾ける角度や使う色によっては雑然としたレイアウトになり、
デザインとはかけ離れた
「ただ傾いている」
「ただ色が乗っている

だけだと思われるでしょう。

全体の調和とバランスをよく考えてレイアウトしていくのが必要です。

 

最後に

デザインにおける「目立たせる」という意味を簡単にご説明しました。
他にも目立たせる方法はたくさんあります。

今の広告や販促物で目立つ方法はないか、お悩みの方はお気軽にご相談ください。

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